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6月21日から7月7日までパリ市庁舎で開催された、震災後の日本再生・東日本大震災からの再生ビジョン展において、プレスオープンの6月20日、パリ市が主催するオープニングパーティの6月21日の二日にかけてパリ小町が着物でお手伝いさせていただきました。

震災以来様々なイベントのお手伝いしてきたパリ小町が、自らの企画で第一回目のイベントを行いました。いかに着物を知ってもらうか、楽しく身近に着物を接してもらうか、そしてそれらをどのように震災復興支援に繋げていくかをメンバー同士が話し合い、実現したイベントです。花嫁の着付けショー、来場者への他装サービス、石巻に住む女性有志製作による和小物の販売、和軽食の販売など、フランス人にも日本人にも楽しんでいただける、充実したイベントとなりました。 和小物の売り上げ金は全額、制作者の石巻に住む女性達に還元されます。 今回の売り上げは215€でした。
こちらの売り上げ金は、パリ小町が責任をもって彼女達の元へお届けします。

世界的な指揮者、佐渡裕さんのオーケストラコンサート。
パリ小町は会場のご案内、募金の呼びかけのお手伝いを致しました。
チケットの売り上げ:29,078€ + ¥136,500
当日の募金額:7,782€
当日入場者:約1300人
Ustream視聴数:約16,000人
すべてのお金は日本ユネスコ協会連盟と石巻明友館に送られます。

バレンタインデーを中心とした2月の間に、恋人や愛をテーマとして様々なアーティストが参加するアートイベント"PARIS JE T’AIME(パリ・ジュテーム)"のひとつ、日本を舞台にしたフランス映画の上映会のお手伝い致しました。

「mini don gran don」の第三弾。パリ小町はスタンドでの販売のお手伝いを致しました。

震災復興支援国際交流演奏会による演奏会。パリ小町はお客様のお席への誘導、募金の呼びかけを担当しました。

グラン・パレで開催されたアート&カルチャーイベント、ヤン・トマ&ウエスト・ルミエールによる「DYNAMO-FUKUSHIMA 日本のためにエネルギーを提供しよう!」と言うインスタレーションにて、お着物で来客者のお出迎え、福島について書 かれた新聞と、ブティックでJaponaideのバッジ、Ringonoのバッチ、福島の子どもたちが書いた絵はがきなどの売上が寄 付されることが書かれているチラシの配布をお手伝い致しました。

「mini don gran don2」(ミニ丼グラン丼2)と名づけられたこのイベント。
フランス語の募金(don)という言葉にかけて、小さい募金でもたくさん集まれば大きな募金になるという意味が込められています。
パリ小町は、やまもとゆみさんの着物ショーのモデル、及びイベント運営のお手伝いを致しました。
イベントの総売上は、1583,60€でした!
経費の600,01€を差し引いた983,59€が震災で被災した子供達の支援を行う「びっきこども基金」に寄付されます。

パリ在住のリヨン日本人会会員によるアソシエーション Kids Art Project主催による、関西の子どもたちが被災地の子どもたちを想って描いた絵を屋外パッサージュに飾り、東日本大震災で被害にあった子供たちを支援する児童画展のヴェルニサージュ(オープニングパーティー)のお手伝い。パリ小町が担当したのは日本人・フランス人合わせて100名程のお客様の受付手伝いと、会場で募金をお願いしつつ日本の雰囲気を作り出す事でした。
この日のヴェルニサージュでの募金総額は、2,625.97€
集まった義援金は、東京のNPO団体PSAに送られました。

フランスで行われるヨーロッパ最大のジャパニーズカルチャーの祭典、ジャパンエキスポ。
着付けとフォトスナップをパリ小町が無料で行い、お客さんに募金をしてもらうという形で、パリ小町のブースでは「浴衣または着物で写真サービス」を行いました。
4日間で義援金1207.45€と19クローネが集まりました。