2019年4月15日にノートルダム大聖堂で規模火災が発生し、屋根の尖塔が崩落。
パリ市民、そして世界中の人々が悲しみに暮れましたが、すぐに再建のための募金活動が始まりました。

パリ小町はそこで、大聖堂の薔薇窓を模したお茶碗を使用してのお茶会を6月14日~16日、企画、実施しました。

パリ「裕庵」主宰の茶道家髙岡裕子が、京都老舗の有職菓子御調進所「老松」からご提供のお茶菓子と、清閑寺窯の杉田真龍によるノートル・ダム大聖堂の薔薇窓を模したお茶碗でお茶を振舞いました。

お茶会は、東洋のマティスと謳われた画家の黒田アキのアトリエにて行われました。

御茶代としてご参加の皆様より計975ユーロを頂き、ノートルダム再建のためのFondation Avenir du Patrimoine à Parisへ全額寄付しました。